介護タクシー事業を始める場合

 タクシーは、旅客自動車運送事業のひとつで、道路運送法では「一般乗用旅客自動車運送事業」という名称となります。

旅客自動車運送業の種類

 一般乗合旅客自動車運送事業 ==== 乗合バス「道路運送法4条許可」

 一般貸切旅客自動車運送事業 ==== 貸切バス 「道路運送法4条許可」

 一般乗用旅客自動車運送事業 ==== タクシー・ハイヤー「道路運送法4条許可」

 「道路運送法4条許可」とは  道路運送法施行規則第4条第8項及び第6項の規定

 特定旅客自動車運送事業 ==== 特定<道路運送法43条許可>

 

 介護タクシーは、タクシー事業の一形態で、一般のタクシー事業に比べ、取扱うことの出来る業務の範囲を福祉輸送サービスに係るものだけに限定されている代わりに、審査基準や営業地域などについて一部緩和されております。

 介護タクシーを始めるには、道路運送法上の規定に基づき、営業所を設ける地域の運輸局長の許可が必要となります。

 許可を受けるに当たっては、定められた審査基準に適合する必要があります。

 申請から許可までの期間は2ケ月必要。 この間に必要な資格は取得することで、スムーズに開業できると思います。

 

 エヌケー介護タクシーでは、介護タクシーを開業したいがどんな手続きや、装備が必要かなど疑問に思っている事項についてご質問を受け付けています。

  一人で悩まずに、無駄な設備投資をしないためにも遠慮なくご質問ください。

 ご質問は、電話にて対応いたしますが、業務の都合上受付時間を設定させていただきます。

 

   ★開業を考えていますが、介護タクシーの仕事を体験してみたいけど出来ますか?。

   ★介護タクシーの事業収支はどのくらいあるの?。

   ★必要な資格の取り方は?。

   ★開業までの期間はどのくらい必要?。

   ★介護タクシー用の車輌は、関連設備はどんなものがいいの?。

 

  ご質問受付電話 携帯電話 080-2064-7506

  ご質問受付時間 19時30分から20時30分の間

 

  審査書類の様式と作成の手引き類

   経営許可申請書作成の手引き(福祉輸送限定用)PDFダウンロード

 

  参考 国土交通省関東運輸局 介護タクシー事業の経営許可までの流れ

 

 

エヌケー介護タクシーでは、すでに開業されている方で、介護タクシーのグループとして一緒に活動していただける仲間を募集しています。

関心のある方は、上記携帯電話番号にお問合せください。

   詳しくはこちらのサイトをご覧ください

    開業支援サイトハートフルサービス

 

業務内容を拡大する場合に必要 看護師付添移送サービスなど

 

 50,000円位~軽いアルミ製がお勧めです。お高くなりますがチタン製も有ります。

 補助ブレーキ付自走式(タイヤの直径が大きいもの)タイプがお勧めです。

 スチール製は錆びやすく重いので避けましょう。写真はカワムラサイクル制。

 

 ★ ★ 開業するために必要となる最低限の設備と費用 ★ ★

   開業申請に20万~行政書士費用

   当然タクシー用の福祉車両が必要ですが、ストレッチャーに対応している車両をお勧めします。

   軽自動車は初期投資は安く済みますが、車椅子に限定したお客様しか対応できませんので、仕事の幅は広がりませんからお勧めしません。

   許可が降りたら、次に必要となるのが、タクシーメーターの選定と取付で、費用は10万円位からとなります。

   このほかに、ランニングコストとして、ガソリン代、三カ月点検費用、毎年の車検費用、自動車保険、損害賠償責任保険、クリーニング代、数種類の消毒液、

   名刺・パンフレット印刷代、ホームページ用ドメイン代、レンタルサーバー代、経理処理等のパソコン代、大判バスタオルやタオル、ミトン、その他消耗品

   など。 計量法によりタクシーメーターは、毎年必ず埼玉県の計量検定を受けなければ営業使用できないため検定手数料が必要。

 

 

 様々な種類が有りますので迷うところです。写真はカワムラサイクル制。

 基本は、作りが確りしていてクッション性が良いものを選びましょう。

 扱いが簡単で、なるべく重量が軽めの物を選定してください。

 70,000円~250,000円位の物まで様々。

 

 写真のストレッチャーは100,000円位の物です。

 色々な種類が有りますが、クッション性とヘッドアップ出来る物を選びましょう。

 点滴棒が立てられるかも確認。

 付随する物で大判のバスタオルは必ず用意、ミトン、枕用タオル、毛布なども必要。

 

 正弦波インバータ

 車の12Vバッテリーから100V用電源に変換する。

 輸液ポンプなどに使用するため、必ず正弦波出力の物を使用。

 疑似正弦波の物を使用すると、機器が作動しない場合や故障の原因になる。

 3万円位から なるべく大容量な物を。

 

 吸引器は、なるべく3電源 内蔵バッテリー、100V、12Vどちらでもで作動する物。

 正弦波インバータと組み合わせても可。

 吸引力が大きい物 70千円位~ 付随して吸引用カテーテル、消毒液など。

 

 医療用酸素を使用した搬送業務を行う場合。

 病院によっては、カニューラやフェイスマスクは患者が使用中の物は持ち出せずに、新規に移送用に使用するための

 準備が必要な場合が有る。 気管切開をしている患者用の気管切開用マスクも有ると安心。

 酸素流量によっては加湿瓶や精製水も使用する。

 酸素充填に時間がかかるので酸素ボンベ3本位。流量計、加湿瓶など。

 酸素ボンベには、5年に一度耐圧試験が必要になる。

必要資格の種類

 

 介護タクシーは、タクシーの扱いとなるため普通二種免許は必須。介護職員初任者研修資格。

 東京消防庁認定制度による「患者等搬送乗務員適任者資格」が有れば尚可。

 

 旧ホームヘルパー3級は廃止になったの?

 

  ホームヘルパーとは、介護サービスを利用されている方のご自宅を訪問し、食事や排せつ、入浴などの介助(身体介護・生活援助)を通じ、

 介護サービスの利用者の生活を支えるためのサービスを提供するという仕事を行う資格で、訪問介護員とも呼ばれます。

 

  ホームヘルパー3級では家事援助のみで身体介護サービスができないことから、3級は2009(平成21)年4月より介護報酬算定外となったた

 め、旧ホームヘルパー3級資格は実用的ではなくなりました。

  更に、2013(平成25)年4月より、「訪問介護員養成研修(1級~3級)」「介護職員基礎研修」は「介護職員初任者研修」に資格を一元化

 されたことで、介護報酬算定外の旧ホームヘルパー3級は廃止となりました。

介護タクシー埼玉 埼玉民間救急 深谷地区介護タクシー

介護タクシー埼玉 埼玉民間救急 深谷地区介護タクシー

エヌケー介護タクシー

Copyright © 2011 エヌケー介護タクシー All Rights Reserved