介護タクシー埼玉 埼玉民間救急 深谷地区介護タクシー

厚生労働省新着情報

エヌケー介護タクシー
新一万円札渋沢栄一翁
案内

  平成30年8月から

 現役並みの所得のある方は、介護サービスを利用した時の負担割合が 3割になります

 

  介護サービスを利用する場合には、費用の一定割合を利用者の方にご負担いただくことが必要です。

 この利用者負担割合について、これまでは1割又は一定以上の所得のある方は2割としていましたが、

   平成 30 年 8 月から 65 歳以上の方(第1号被保険者)であって、現役並みの所得 のある方には費用の

   3割をご負担いただくことになります。

 

   3割負担になるのはどういう人ですか?

    65 歳以上の方で、合計所得金額※2 が 220 万円以上の方です。

  ただし、合計所得金額※2 が 220 万円以上であっても、世帯の 65 歳以上の方の「年金収入とその他の合計所得金額」

    の合計が単身で 340 万円、2人以上の世帯で 463万円未満の場合は2割負担又は 1 割負担になります。

 

 

  厚生労働省パンフレットPDF

 

 

 

 

 

 在宅酸素療法における火気の取扱いについて(平成22年1月15日(平成30年7月5日更新))

 

  酸素は、燃焼を助ける性質が強いガスです。

   このため、在宅酸素療法に使用する酸素濃縮装置、液化酸素及び酸素ボンベ(以下「酸素濃縮装置等」という。)については、その添付文書や

  取扱説明書等において、火気を近づけてはならない旨が記載されている他、酸素吸入時の火気の取扱いについて、一般社団法人日本産業・医療ガ

  ス協会がパンフレットや動画を作成・配布するなど、様々な注意喚起が実施されております。

   しかしながら、酸素濃縮装置等を使用中の患者が、喫煙等が原因と考えられる火災により死亡するなどの事故が繰り返し発生しているため、改

  めて注意喚起を実施するものです。

   なお、酸素濃縮装置等は適切に使用すれば安全な装置ですので、治療を受けている患者等へのご理解を宜しくお願いいたします。

 

 

 在宅酸素療法を受けている患者やその家族等にご注意いただきたい事項

  在宅酸素療法を受けている患者やその家族等は、酸素吸入時の火気の取り扱い等について、以下の点を十分に理解して、酸素濃縮装置等をご使用

 下さい。

 

  1)高濃度の酸素を吸入中に、たばこ等の火気を近づけるとチューブや衣服等に引火し、重度の火傷や住宅の火災の原因となります。

 

  2)酸素濃縮装置等の使用中は、装置の周囲2m以内には、火気を置かないで下さい。

      特に酸素吸入中には、たばこを絶対に吸わないで下さい。

 

  3)火気の取扱いに注意し、取扱説明書どおりに正しく使用すれば、酸素が原因でチューブや衣服等が燃えたり、火災になることはありません

   で、過度に恐れることなく、医師の指示どおりに酸素を吸入して下さい。

 

   厚生労働省パンフレットPDF

 

 

ホームへ戻る

Copyright © 2011 エヌケー介護タクシー All Rights Reserved