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 29年8月から 月々の負担の上限(高額介護サービス費の基準)が変わります

 高額介護サービス費とは?

  介護サービスを利用する場合にお支払いいただく利用者負担には月々の負担の上限額が設定されています。

  1ヵ月に支払った利用者負担の合計が負担の上限を超えたときは、超えた分が払い戻される制度です。

  ただし、住宅改修費、福祉用具購入費、部屋代、食費、日常生活費は対象外となる。

 

  厚生労働省パンフレットPDF

 

 どんな改正が行われるの?

  高齢化が進み介護費用や保険料が増大する中、サービスを利用している方と利用していない方との公平や、負担能力に応じた負担をお願い

 する観点から、世帯のどなたかが市区町村民税を課税されている方の負担の上限が 37,200 円(月額)から 44,400 円(月額)に引き上げ

 られます。ただし、介護サービスを長期に利用している方に配慮し、同じ世帯の全ての 65 歳以上の方(サービスを利用していない方を含む。)

 の利用者負担割合が1割の世帯は、年間 446,400 円(37,200 円×12 ヶ月)の上限が設けられ、年間を通しての負担額が増えないようにされます。

  (3年間の時限措置)

 

 

 在宅酸素療法における火気の取扱いについて(平成22年1月15日(平成30年7月5日更新))

 

  酸素は、燃焼を助ける性質が強いガスです。

   このため、在宅酸素療法に使用する酸素濃縮装置、液化酸素及び酸素ボンベ(以下「酸素濃縮装置等」という。)については、その添付文書や

  取扱説明書等において、火気を近づけてはならない旨が記載されている他、酸素吸入時の火気の取扱いについて、一般社団法人日本産業・医療ガ

  ス協会がパンフレットや動画を作成・配布するなど、様々な注意喚起が実施されております。

   しかしながら、酸素濃縮装置等を使用中の患者が、喫煙等が原因と考えられる火災により死亡するなどの事故が繰り返し発生しているため、改

  めて注意喚起を実施するものです。

   なお、酸素濃縮装置等は適切に使用すれば安全な装置ですので、治療を受けている患者等へのご理解を宜しくお願いいたします。

 

 

 在宅酸素療法を受けている患者やその家族等にご注意いただきたい事項

  在宅酸素療法を受けている患者やその家族等は、酸素吸入時の火気の取り扱い等について、以下の点を十分に理解して、酸素濃縮装置等をご使用

 下さい。

 

  1)高濃度の酸素を吸入中に、たばこ等の火気を近づけるとチューブや衣服等に引火し、重度の火傷や住宅の火災の原因となります。

 

  2)酸素濃縮装置等の使用中は、装置の周囲2m以内には、火気を置かないで下さい。

      特に酸素吸入中には、たばこを絶対に吸わないで下さい。

 

  3)火気の取扱いに注意し、取扱説明書どおりに正しく使用すれば、酸素が原因でチューブや衣服等が燃えたり、火災になることはありません

   で、過度に恐れることなく、医師の指示どおりに酸素を吸入して下さい。

 

   厚生労働省パンフレットPDF

 

 

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